当社の電動バイク製品の生産・販売は、2016年12月に終了いたしました。

Q&A

電動バイクについて

Q1
どんな免許が必要ですか?
A1
原付1種になりますので、原付1種または普通自動車、中型自動車、自動二輪などの運転免許が必要です。
Q2
ナンバー登録は必要ですか?
A2
原付1種となりますので、公道を走行する場合、ナンバー登録、自賠責保険への加入等が必要です。
Q3
電動バイクのモーター出力500Wとは、排気量何ccなんですか?
A3
電動車のため、ガソリンエンジンのように排気量何ccと言う表現は当てはまりません。交通法規、税金の適用は、原付1種の50ccのスクーターやバイクと同じ扱いです。

Q4
電動バイクとして特別なメンテナンスは必要ですか?
A4
電動バイクとしての特別なメンテナンスは不要です。また、エンジンを搭載していないため、エンジンオイルなどの交換も不要です。ただし、ガソリン車同様に定期点検は必要です。
Q5
ヘルメットは必要ですか?
A5
走行時はヘルメットの着用が必要です。
Q6
二人乗りはできますか?
A6
原付1種になりますので、二人乗りは禁じられています。
Q7
クリーンエネルギー車の補助金制度は受けられますか?
A7
補助金の対象ではありません。

製造・保証について

Q1
製品保証はありますか?
A1
バッテリーの保証期間は6ヶ月。車体・モーター・充電器(別売)は1年の保証期間です。ただし、タイヤ等の消耗品は保証の対象外です。
Q2
製造国はどこですか?
A2
厳しい管理体制のもと、中国上海の自社工場で生産しています。OEM生産ではありません。
Q3
PSEマークに対応していますか?
A3
PSEマークに対応しています。
Q4
ロードサービスはありますか?
A4
製品には付帯しません。お客様ご自身で、ロードサービスや自動車保険オプションなどにご加入をお願いいたします。

車両について

Q1
雨の日に乗っても大丈夫でしょうか?
A1
通常の雨なら大丈夫です。ただし、極度に激しい雨や、人為的に水をかける行為で内部の電気回路が濡れた場合、あるいは道路が冠水した場合には故障する可能性があります。
Q2
坂の多い所に住んでいますが、どれくらいの坂なら登りますか?
A2
体重60kgの場合、静止状態から発進できる最大傾斜角は約10度です。登坂能力は乗る人の体重や積載荷物の重さで左右されます。
Q3
満充電で何キロ走行できますか?
A3
一充電あたりの走行可能距離は、40km(30km/h定地走行テスト値、乗員重量60kg、バッテリー新品、気温25℃、平坦な舗装路、無風)です。
Q4
坂の多い所に住んでいますが、走行距離に影響しますか?
A4
登坂を含んでの走行は、平坦な路面を走行するのに比べて走行できる距離が短くなります。

充電・バッテリーについて

Q1
家庭用コンセントで充電できますか?
A1
AC100Vの家庭用コンセントで充電できます。

Q2
屋外での充電中に雨が降ってきても大丈夫でしょうか?
A2
必ず、雨の当たらないところを選んで充電してください。感電する恐れがあります。
Q3
充電時間はどれくらいですか?
A3
通常の充電時間の目安は4~6時間です。実際には使い方や温度、消耗状況により変わります。

Q4
1回の充電でかかる電気料金はどれくらいですか?
A4
空の状態から満充電まで、平均的な電気料金は約18円です。
Q5
バッテリーが消耗してくると、どのようになりますか?
A5
パワー、走行距離、充電時間に影響を受けます。
Q6
バッテリーの寿命はどれくらいですか?
A6
空の状態から満充電までを500サイクルお使いになった場合、初期の70%程度まで容量が低下します。(定地走行にて、250回/年・2年程度の充電頻度における、あくまで目安です。実際には、使われる環境によって変わります)
Q7
バッテリーを長持ちさせる保管方法はありますか?
A7
直射日光が当たらず、湿気のない涼しい場所(気温10~30度)で保管してください。バッテリー残量がない状態、満充電の状態を続けることを避けてください。60%程度のバッテリー残量の状態で保管することをおすすめします。
Q8
バッテリーは、自然放電しますか?
A8
バッテリーは、自然放電します。このため、使用しない時は月に1回の満充電を行うことがバッテリーに優しい使用方法です。
Q9
バッテリー性能は、季節により変わりますか?
A9
寒い冬などではバッテリー性能が少し落ちますが、暖かい季節環境になるとまた性能を得られるようになります。
Q10
バッテリー交換の目安はどれくらいですか?
A10
性能や航続距離がご使用に足りなくなったと感じたら、バッテリーを新品と交換して下さい。
Q11
バッテリーはどこで購入できますか?
A11
車両販売店で購入できます。こちらの販売店情報ページをご確認ください。また、メーカー直販サイトでもご購入できます。

Q12
バッテリーを買い換えるといくらですか?
A12
2014年2月現在、およそ70000円(税別)です。購入する店舗や仕入れ価格により変動します。
Q13
初代ミレット(鉛バッテリー)に乗っています。バッテリーだけリチウムイオンバッテリーに買い換えて転用できますか?
A13
各バッテリーで車両側の仕様が異なるため、転用できません。

販売店情報

Q1
どこで買えますか?
A1
家電量販店やバイク販売店でご購入できます。こちらの販売店情報ページをご確認ください。また、メーカー直販サイトでもご購入できます。
Q2
どこで試乗できますか?
A2
試乗できる販売店は、こちらの販売店情報ページでご案内しております。(試乗可能な車種と日時を、必ず事前にお店にご確認ください。)
Q3
どこで修理できますか?
A3
修理店は、こちらの修理店情報ページでご案内しております。修理に持ち込む場合は、修理可能な車種と日時を、必ず事前にお店にご確認ください。こちらのフリーダイヤルでお客様のお近くの修理店を、ご案内しております。

修理・メンテナンス

Q1
初代ミレットのパンク修理方法を教えてください。
A1
ミレットLiはチューブレスタイヤですが、初代ミレット(鉛バッテリーモデル) はチューブタイヤを採用しています。交換方法はこちらの動画をご確認ください。

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