マン島TT ZERO PROJECT

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2011年06月

英国TTXGPの結果

カテゴリー:

英国TTXGPは、18日に予選、19日に決勝が行われました。

チームプロッツァは、予選を2位で通過し決勝に挑みましたが、
マシントラブルのため、5周目でリタイアとなりました。

───予選結果(ベストラップ順)

 1位 1:10.711 CRP Racing
 2位 1:11.998 Prozza TT11 – Team Prozza (※チームプロッツァ)
 3位 1:12.747 ARC EV1 – ARC EV Racing
 4位 1:13.383 CRP Racing
 5位 1:13.782 Agni – Team Agni Bike 1

 
───決勝結果
 
 左から、順位、総合タイム、ベストラップ、バイク・チーム名

 1位 14:35.411 1:11.065 CRP Racing
 2位 14:56.864 1:13.545 CRP Racing
 3位 15:02.108 1:14.104 Agni – Team Agni Bike 1
 4位 15:21.497 1:13.102 ARC EV1 – ARC EV Racing
 (以上が完走チーム)

 DNF –:–.— 1:12.857 Prozza TT11 – Team Prozza (※チームプロッツァ)
 (5周目でリタイア)

 
今回ライダーを務めた岸本ヨシヒロ(兼 チームマネージャー)の、レース後のコメント。

(地元メディアの取材を受けたものを翻訳しています)

「決勝では、前半を抑えめに走って、周回数を重ねながら、状況を判断してペース配分する作戦でした。 特にスタート後の第一コーナーに行くまでも、極力スロットルを抑えたつもり。無駄な電力消費をしたくなかったからね。

結局、1周目を4位で走って、2周目でもうひとつ順位を上げ3位に。 無理しないように、ジワジワと2位との差を縮めていたんだけど、さぁここで抜けば!というタイミングで、マシンが失速しました。予選を終えた時点で感じていた不安感が、悪しくも的中してしまった。

勿論、連戦による消耗も否定できないけど、それは分かっていたことだし僕らのマシンはもっと完璧な状態を目指さなきゃいけないと思う。「TT零-11」は本当に速いマシンなんだから尚更にね。それだけに、今回マシントラブルさえなければ・・・と思うと、本当に残念です。

今回、本当に完走したかったけど、何があろうが結果が全て。それがレースですからね。僕自身はこのレースを本当に楽しむことが出来たし、将来、より速いマシンで挑戦できると確信しています。」

 
(プロスタッフ広報・寺西)

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